2009年12月28日月曜日

アジャイルを始まるヒトと始めないヒトの差

社外の勉強会やセミナーに行くと,自発的にアジャイル開発を始めた方が簡単に見つかる。

逆に,それ以外で「アジャイルやってるんです」という方にはほとんどあった事がない。

これは,アジャイルが日本の開発現場に浸透していない証拠だと思う。

自社でアジャイルを始めたいと思っても,仲間が居ない→社外の勉強会やセミナーに参加→興味があるのでコミュニティに参加→セミナーの常連になる→試しにスタッフになる→次回,講演者に・・・

こうして,社外コミュニティが構築されていく。


問題は,「社外で学んだ事を自社にフィードバックするかどうか」である。


要するに,アジャイル実践者は会社で受け入れられない自分の知識をコミュニティで展開し,アジャイル非実践者は勉強しても社内に展開しない。


一番アジャイルを必要としている現場と,知識を持っている社外コミュニティとの"橋渡し"が上手く機能していないと感じる。

0 件のコメント:

コメントを投稿